プロセス指向心理学 ワールドワーク
登録日時 2009-08-30 19:33 (529 ヒット) <関西コーチング研究会主催>
プロセス指向心理学 ―ワールドワーク― 開催 「自分をとりまく世界をあきらめない」 @大阪市立中央青年センター 2009年10月24日(土)&10月25日(日)9:30〜16:30 人(または物)のせいにしていませんか? ・ ・ ・ 誰のせいですか? ・ ・ ・ 社会のせい。 人のせい。 政治のせい。 お金のせい。 ・ ・ ・ 全てのトラブルはその場に居合わせた人間個々に 共通の原因があります。 ・ ・ ・ 自分の世界で出くわす問題は、自分個人で起きている問題なのです。 ワールドワークとは、プロセス指向心理学から発展しているグループでのアプローチ。 さまざまな問題という主題に取り組んでいくための方法であり、 グループや組織、社会、人間関係、個人の抱える問題に対して あきらめずに持続可能に取り組むことを可能とする方法。 参加者が、現実の世界で起こっている問題や関心事から、 取り組みたいトピックを出しあい、 場がもっとも反応するコトを入り口として選んでワークを始める。 グループプロセス、ダイアローグ、ロールプレイング、ムーブメントワーク、瞑想、 などの必要な方法を使い、問題を排除しないで、必要な対立をし、 場にあるすべての声をひろい、 問題の伝えるメッセージから学び、 現実生活に活かしていくワーク。 詳細は以下の通りです。 ・日時:10月24(土)+25日(日)⇒2日間のプログラムです。 ・時間:9:30〜16:30 ・参加費:20,000円(2日間) ・場所:大阪市立中央青年センター (TEL:06-6943-5021) ・ファシリテーター;桐山 岳大 ・コファシリテーター:未定 ・申し込み:こちらまで ・問い合わせ先:こちらまで ・担当:中森あゆみ(HQH04030@nifty.com) <ワールドワークの手順> ・場の気配を感じる ・参加者が、その場で取り組みたい問題を出し合い、入り口となるトピックをグループで1つ選ぶ ・提案された様々な問題は、選ばれた問題の傘の下に抱えながら、全員で対話をはじめる ・対話をしながら、起こる衝突や摩擦を捕まえ、そこで起こっていることを丁寧に開示する ・必要ならロールプレイング等をつかって問題を深める ・瞬間的に完了する瞬間を自覚し、ワークを終了する ・ワークで学んだことを、どのように日常生活に持ち帰り、活かすかをみつける <ワールドワークの基本的態度> ・遊び心、ユーモア、好奇心、慈悲心を大切にします ・あらゆる問題を排除せずに歓迎し、問題の伝えるメッセージを聞き届けます ・世界や、組織、地域、社会で起こっていることは、個人の心の中やからだにおいてもおこっている <ワールドワークの形> ・ひとりひとりがする瞑想的なインナーワーク ・全員のグループでのラージグループワーク ・少人数でのスモールグループワーク 組織や地域コミュニティや社会にある問題を、 排除するのではなく、そこにあるすべての声や立場を歓迎し、 ワークに参加するひとりひとりのからだや声や心を通して 問題が伝えようとしているメッセージに向き合い、 からみあった問題を解きほぐしていきます。 ワールドワークから見えてくるものは、 起こっている問題というものは、何かのメッセージをもっており、 それを縁のある人に聞いて欲しいと願っていることであり、 社会や地域や組織で起こっている問題が、個人の中でも起こっているために、 個人が孤立し、社会がばらばらになっているということです。 つまり、個人が問題の持つメッセージを聴き、 自分を、人間関係を、ライフスタイルを変え、 向き合うことをしていくことが、 社会や世界を変えうる可能性をもっているということです。 これらのことを通して、問題を起こす人だけが問題であるのではなく、 問題は自分にもあることを受け入れ、 その哀しみが”相手の身になる”ことを本当に可能にし、 世界や社会や組織や地域、 家族の痛みをなくしていくような慈悲の意識が芽生えていくものです。 問題を、誰かのせいにしたり、人ごとだと考えることが、 還って問題を永続化し固定化していること、 何も変化を生み出さないことへのチャレンジです。 日時:2009年10月24日(土)&10月25日(日)9:30〜16:30 場所:大阪市立中央青年センター プロセスワーカー:桐山岳大 氏 金額:20,000円(2日間) 定員:40名(最小催行人数:25名) 注:昼食は各自でご用意ください。 お問い合わせはこちらまで。 紛争の心理学 メタスキル シャ-マンズボディ |
